桃花-立ち絵

イラスト

オリキャラの桃花

裏話

絵が描けない

トレースで立ち絵を作るならillustratorで作るのがいいという結論になりました。
なにより立ち絵として拡縮に強いというのは、わりとうれしい要素だと思います。

illustratorで複雑なモノを作ると3Dモデルのメッシュみたいになってますw

靴の作りこみの感じは個人的に好きです。

目のデザイン

エンダードラゴンをベースにしたキャラクターなので、目に特徴を出しています。

夜行性(ジ・エンド)で獲物との距離を正確に視認できる目となると、縦長の瞳孔という結論になります。

それに対して、メイド状態(通常時)での生活はジ・エンドではないので、瞳孔をあまり大きく開く必要がなくなり小さい丸型に。
とは言え完全に縦長の瞳孔の生物の要素を消すのは個人的にナンセンスだったので、結果としてアーモンド状の瞳孔に。ある意味、少しだけ距離感の正確性を持ちつつ明るい通常世界でも問題ない瞳孔という設定が生まれました。

ブレンドツールを使った中割り作成

アニメーションに使用しているソフトである、Character Animatorは大まかな動き以外を滑らかにするには中割りが必須になる。

しかし、絵も描けない人間がいきなり中割りを作るのは難易度が高い。
対処としてブレンドツールを使って中割を作成することにしました。
そもそもこれを見越してillustratorで立ち絵を作成した部分もありましたが……

瞳孔の切り替えアニメーションこんなに簡単に!勝ったッ!第3部完!

ですよねー

瞬きのアニメの中割りをブレンドツールで作成した結果がこれです。

どうやらある程度複雑な形になると、きれいな中割りにならないんですよね。
これに関してはいろいろと研究していこうかと思います。

グローやぼかしでハイライトを

ハイライトを表現するときにブラシツールで表現することが多いですが、
illustratorにそんなものはない。
ぼかしや光彩(外側)、ぼかし(ガウス)を使ってそれっぽいことをしてみたんですが……

左:ぼかし、中央: 光彩(外側)、右:ぼかし(ガウス)

Photoshop効果のぼかし(ガウス)が一番それっぽくなります。やったぜ!

ってちがーう!!

せっかく拡縮に強いからillustrator使っているのにドットになってしまっては意味がない!!
立ち絵を大きく表示したときにドットになるのが嫌だからベジェ曲線にこだわっていたのに……

また活躍ブレンドツール

ブレンドツールでぼかしを表現するのが一番でした。

これならベジェ曲線のままぼかし表現ができます。
好きな形のぼかしが作れるのも、この方法の利点です。

こんな感じに唇の塗りが表現できました。

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